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Contest 01
公募中

Mobility 
for ALL

移動の可能性を、すべての人に。
現在のステータス
  1. 6
    ※終了
    アイデア×
    ソリューション応募
  2. 6~7
    ※終了
    一次選考
  3. 7
    ~
    ※終了
    追加ソリューション
    メンバー募集
  4. 7~10
    ※終了
    アイデア×
    ソリューション実現準備
  5. 10~11
    ※終了
    最終選考・表彰

Concept
コンセプト

Concept
コンセプト

誰もが自由に移動し、
自分らしくいられる
世界を目指して。

誰もが自由に行きたいところに行き、
自分らしく人生を楽しむことができるように。
トヨタ・モビリティ基金は移動の可能性を広げる
新たな取り組みを応援します。
大切にしたいのは、徹底した当事者の視点。
移動に制限がある方、困難を感じている方とともに、
多様なバックグラウンドを持つ者同士で集まり
知恵を出し合って、解決策を創っていきましょう。

障がいのある方が、
心からレースを楽しむためには?

第一弾として、障がいのある方が、レース観戦を楽しむための課題やハードルを乗り越えるための
アイデア・ソリューションを募集。
一次選考を通過した案は実現に向けて、
2022年10月に岡山国際サーキットで開かれるレースにて、
実証実験を行う予定です。また障がいのある方の視点に立ち、
「移動」における困難を体感していただくために、
トライアルジャーニーを参加者全員にオンラインで実施します。

Team up Project
進行中プロジェクト

1. 外出時の不安を解決する。視覚障がい者ナビプロジェクト

みんなで集まって外出するときの不安要素である「迷わず行けるか」、「現地で楽しめるか」といった課題を解決。当事者同士の待ち合わせ機能や施設内ナビで不安を解消し、「行ってみよう」「楽しかった」を実現する。

2. 「移動したい」を実現。空間認知を解決する五感IoT

誰もが、サーキットの魅力を感じれるようにするため、移動方法も含めて五感全体を用いて感じながら移動を実現する移動の自立支援デバイス・サービス。

3. 遠隔アクセシブルレース観戦プロジェクト「Boooom!」

遠隔でレースイベントを体験する。私たちは多様な方々がお身体の問題を感じず快適にレースイベントに参加することを可能にします。実物大映像投影でのレース会場再現や遠隔操作ドローン/カメラによって見たい視点でレース観戦を楽しむことを目指す。

4. 技術と身体の対話:実感のデザインに向けて。「echo project」

暗闇の中で空間と呼応する新たな衣服を開発する「echo」プロジェクト。服自体が信号を発し、距離を計測することで新たな繋がりを創出する。レースの観戦に向けて「実感のデザイン」を行い、車の振動や走行の実感を観戦と接続する取り組みを行う。

5. クロスライン- ボクらは違いと旅をする

多種多様な障害当事者がeスポーツでコミュニティを形成し、レース場の旅を満喫。ゲームで学んだレースを生観戦して感じる違い、様々な障害当事者と交流して感じる違い、旅の後で気づく過去の自分との違い。そんな「違い」を楽しむ旅を共創する。

6. 視覚障がい者歩行支援アプリ[Eye Navi]でサーキット訪問支援

視覚障がい者歩行支援アプリ[Eye Navi]を使い、サーキット内施設までの歩行支援にチャレンジする。人や物にぶつからないように注意喚起するとともに、メインスタンドやトイレ、レストラン等の施設情報を音声で伝える。

7. 体感しよう、レーサーの興奮を。レーシングシミュレーター

車いすユーザーが本格的なレーシングシミュレーターを楽しめるシステムを開発し、「観るだけ」から「やってみる」へとレースの楽しみ方を広げる。実証当日は元F3レーサーの長屋宏和氏を含む、2名の肢体不自由者によるデモンストレーションを実施予定。

8. 独自の音響技術で、音と光と振動が連動する「共感グッズ for ALL」

障がい当事者だけが特別なことをするのではなく、参加者全員で演出を組み立てよう。
音と光と振動が連動するグッズ(Tシャツ、リストバンドなど)が音楽に合わせてデジタル花火が上がり、大音量に赤く染まり、時間に合わせて振動して、共感が同期する。

9. Voice Watch -見る観戦から、聴く観戦へ-

走行データと中継映像からレースの実況音声をリアルタイム生成するAIを開発。視覚障がい者が現地でのレース観戦を耳で楽しめる「音声観戦体験」の実現に挑戦。スポーツ観戦のバリアフリー化で、スポーツを誰もが楽しめる社会を目指す。

10. メタバースで会場に潜むハンディを探し出せ!

メタバース上に現実のレース上のコピーを作り出し、AI技術を活用することで会場に潜むハンディを見つけ出す。さらに、VR技術でメタバース空間上にアクセスすることで、当事者の「初めて行く不安」を取り除いていく。

11. モータースポーツの音を振動と光に変換して提供するシステム

モーターレーシングの現場の“音”情報を聴覚障害のある方などにお届けするために、サーキットの音をリアルタイムに振動と光に変換して提供するデバイスを導入する。加えて、車載マイクでの収録音を振動と光で届けるシステムのコンセプト検証を行う。

12. スーパーフォーミュラー搭載の人工自我の研究

東京大学での「量子コンピュータ、量子ゲート」特許の基本原理を使い、ロボットやAI、自動運転などに将来必要とされる道徳制御や、人工自我をレーシングカーに搭載する。身体に障害がある人のアシスト機能として、車と人のシンクロ率を可視化させる。

13. 情報から誰一人取り残されないモータースポーツ観戦を目指す

30年にわたりろう者と手話放送を制作する岡山放送が目指すのは情報のバリアフリー。①即時性(リアルタイム)②双方向(コミュニケーション)③体感(エンターテインメント)の3点から情報格差を解消し、障がいの有無に関わらず楽しめる環境を実現。

14. 長期療養中のこども達に遠隔地レース観戦を楽しんでもらう

福岡市立こども病院とレース会場とトヨタ自動車九州の工場見学用スタジオの3か所を繋ぎ、臨場感溢れるツアーを企画。アバターロボやカメラの映像を、こども病院会場のスクリーンに投影。

15. バリアフリー・トレーラーハウスの開発

燃焼式トイレや水循環システム、空調機を導入したオフグリッド型トレーラーハウスを、レースを観戦される身障者向け専用トイレとして車椅子仕様を開発します。サーキットを転戦するレースに対応して、牽引免許不要で自走できる仕様とします。

Process
選考プロセス

選考を通過し進行中のプロジェクトに対して
追加ソリューションを提供するメンバーの募集を開始。

6月に公募を実施したアイデア×ソリューションの選考が終了。
10月の岡山国際サーキットでの実証実験に向けて進行中のプロジェクトを支援する追加ソリューションを持ったメンバーを募集します。
  1. 6
    アイデア×
    ソリューション応募
    一般公募

    今年度はオンライン(本webページ内リンクより動画視聴)にて応募前に、さまざまな障がいのある方が実際にレース会場を訪れる場面の追体験「トライアルジャーニー」を実施いただき、その上で、障がいのある方と同じ視点でのアイデア×ソリューション創出を目指していただきます。
    これまでのご自身の持つご経験・技術や問題意識から、多様な方がレース観戦を、レース会場に行くまでの旅を、快適に楽しむのための新たなアイデアをご提案ください。
    実際にレース会場を訪れるトライアルジャーニー動画
  2. 6~7
    一次選考
    事務局実施

    ご提案いただいたアイデア×ソリューションの中から、下記観点より総合的に判断し、事務局にて10月に向けた実証活動を目指した次のフェーズに進んでいただくものを選定します。
    (10程度のアイデア×ソリューションの一次選考通過を想定しております。)
    ・当事者視点 ...................
    障がいのある方を含め、当事者視点に立っている
    ・提案の革新性 ................
    革新的な技術や課題解決の提案が含まれる
    ・マイルストーン設定 ........
    10月の岡山国際サーキットのレースに向けて何らかマイルストーンを置ける
    (実証実験やベータ版プロダクトの発表、イベント実施等)
  3. 7
    追加ソリューション
    メンバー応募
    一般公募

    一次選考を通過したアイデア×ソリューションの実現を加速させるための技術・ソリューションを持つパートナー
    (個人・法人)を募集します。
  4. 7~10
    アイデア×ソリューション
    実現準備

    アイデアを提案した人・チームと追加ソリューションメンバー(適宜)とともにアイデア実装に向けた準備に入ります。
    選定されたソリューションについては、10月の岡山国際サーキットのレースを実証の場としていただくことを想定しています。(実証実験やベータ版プロダクトの提供等も含みます)
  5. 10~11
    最終選考・表彰

    最終選考を通じて、下記観点より総合的に判断し、優秀チームを表彰します。
    ・社会的インパクト ...........
    社会的に大きなインパクト・波及効果をもたらす
    ・持続可能性 ....................
    継続的に実現可能な取り組みである

Judge / Tie-up
審査員 / タイアップ

審査員 / タイアップについては近日公開予定となります。

審査員

Coming Soon...
審査員については近日公開予定です

タイアップ

Coming Soon...
タイアップについては近日公開予定です

Award
アワード

一次選考を通過された場合、チーム毎に検討したアイデアを実現するために10月に開催される岡山国際サーキットのレースまでの期間で活動する資金(活動資金)を見積もって頂きます。
最終選考を通過された場合、更なる活動のために必要な資金が授与されます。

Information
応募要項

  • 実施期間

    コンテスト開催期間
    2022年6月〜11月
    アイデア×ソリューション募集期間 -終了-
    2022/6/1〜2022/6/17(〜23:59)
    追加ソリューションメンバー募集期間
    2022/7/19〜2022/8/31(〜23:59)
  • 対象活動

    高齢者や妊娠中の方、外国人、障がいのある方など多様な人がレースやレース会場に行くまでの旅を快適に楽しむためのアイデアを提案し、実現するための活動
  • 対象者

    当コンテストのコンセプトに共感し、問題意識を共有可能な方
    当領域における課題解決、新たな提案を行う一員として活動可能な方
  • 応募資格

    ・個人
    ・法人(地方公共団体、NPO等の市民団体、民間企業、各種法人)
    ※法人の場合、代表者1名設定
  • 選考基準

    それぞれ以下の観点を踏まえて、総合的に判断します。
    アイデア×ソリューション賞(一次選考)
    ・当事者視点 ...................
    障がいのある方を含め、当事者視点に立っている
    ・提案の革新性 ................
    革新的な技術や課題解決の提案が含まれる
    ・マイルストーン設定 ........
    10月15日・16日に岡山国際サーキットで開催されるスーパー耐久レースに向けて何らかマイルストーンを置ける
    (実証実験やベータ版プロダクトの発表、イベント実施等)
    追加ソリューションメンバー応募
    ・当事者視点 ...................
    障がいのある方を含め、当事者視点に立っている
    ・提案の革新性 ................
    革新的な技術や課題解決の提案が含まれる
    ・チームワーク .................
    10月15日・16日に岡山国際サーキットで開催されるスーパー耐久レースでの実証実験に向けて既にプロジェクトを実施しているチームと協業することができる
    最終選考
    ・社会的インパクト ...........
    社会的に大きなインパクト・波及効果をもたらす
    ・持続可能性 ....................
    継続的に実現可能な取り組みである
  • アワード

    アイデア×
    ソリューション賞
    ※既に各チームに授与されています。
    10月15日・16日に岡山国際サーキットで開催されるスーパー耐久レースでの実証に向けた活動のための準備資金
    (金額はチームごとに必要な資金を見積り、決定)
    最終表彰
    上位の優秀チームに対して、賞金等を授与することを検討しています。
  • 追加ソリューションメンバー応募時提出物

    • 追加ソリューションの提案を行うプロジェクト名
    • 応募動機(400文字以内)
    • ソリューションの提供方法 (1000文字以内)
    • プロフィール / 自己アピール(400文字以内+URL欄自由記載)
    • 本コンテストを知ったきっかけ
  • 応募における注意事項

    本コンテストに応募いただく際は、下記リンク先の内容をご確認ください。
    なお、応募をもって同意いただいたものとみなします。
    応募における注意事項
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